屏風とは複数の板を紙や絹で貼り、蝶番で繋げて折りたためる構造で、2曲・6曲などの形式が多く見られます。用途としては室内の間仕切りや風除け、儀礼や儀式での装飾、美術品としての鑑賞目的で作られました。元々は角度をつけて床に置いていましたが、今ではまっすぐに広げて壁に絵画のように飾られることが多いです。特に金箔地に絵が前面に描かれた物が人気です。時代によって金箔の大きさや色味が違い、使われた岩絵の具や絵の構図などから時代を考察します。
紙本著色参拝風俗図6曲屏風
紙本著色参拝風俗図6曲屏風
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サイズ: 高さ96cm 横 276.5cm
時代: 幕末
状態: シミ・破れ・虫喰
島にある神社の参拝を描写した風俗図屏風で、場所を特定できないものの、その描写はとても細かくてお社、三重の塔、人々の服装や顔までとても丁寧に描かれています。当時の人々の様子や参拝風景を垣間見れる興味深い屏風です。
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七宝花詰小箱
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斑紫銅葛屋香炉 三浦研斎作 共箱付
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