屏風とは複数の板を紙や絹で貼り、蝶番で繋げて折りたためる構造で、2曲・6曲などの形式が多く見られます。用途としては室内の間仕切りや風除け、儀礼や儀式での装飾、美術品としての鑑賞目的で作られました。元々は角度をつけて床に置いていましたが、今ではまっすぐに広げて壁に絵画のように飾られることが多いです。特に金箔地に絵が前面に描かれた物が人気です。時代によって金箔の大きさや色味が違い、使われた岩絵の具や絵の構図などから時代を考察します。
紙本著色洋犬図2枚折屏風
紙本著色洋犬図2枚折屏風
¥999,999,999,999
サイズ: 高さ155cm 横 165cm
時代: 江戸初期
状態: 欠損・補修
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大変珍しい洋犬2匹の図の屏風で、恐らく元は掛け軸を屏風に仕立て直した物です。
当時、洋犬は大変物珍しく、首輪の装飾を見ても大変珍重されていたことが伺え屏風としても大変珍しいです。
在庫あり



年中行事図扇面貼交二枚折屏風 

















